よくある質問

予約時に多いご質問

健診の予約は、どのようにすればよいのでしょうか。

電話またはインターネット(準備中)による予約が可能です。
予約は受診日の14日ほど前までにはお取りください。
なお、場合によっては別途事業所などへの申込み手続きをお願いする場合があります。さらに採便も必要となります。早めの予約をお勧めします。
また、各団体によって申込み方法などが異なる場合があります。詳細は、健康保険組合などの健診担当の方にご確認ください。

子供と一緒に受診することができますか。

お子様は健診フロアに入ることができず、またお待ちいただく場所もありません。
お子様連れの受診はご遠慮ください。

駐車場はありますか。

駐車場はございます。検査内容にもよりますが、出来る限り公共の交通機関をご利用ください。
なお、車いすをご使用の方で駐車場が必要な方は、事前にご相談ください。

オプション検査はありますか。また、当日でも申込み可能ですか。

オプション検査については、ホームページや事前にお送りする「受診案内」に記載しております。
なお、当日の追加も承りますが、項目によっては人数制限などがありますので、原則として事前にお申込みください。

クレジットカードでの支払いは可能ですか。

可能です。なお、使用可能なカードは、VISA/Masterになります。
一回払いにてお願いしております。

インフルエンザの予防接種は受けられますか。

健診を受診される際に受けることが可能です。予約時または当日来院時にお申込みください。
決められた問診や診察後に接種させていただきます。
なお、2020年度の料金は4,500円(税抜)です。

診断書を書いて欲しいのですが。

診察時に確認しておかなければいけないことや、検査項目の追加が必要なこともありますので、必ず事前にご相談ください。
また、健診後に作成を希望される場合は、内容によっては再度の来院検査が必要な場合や、受診後3か月を経過して作成できない種類のものもありますので、お問い合わせください。

受診前に確認したいこと

健診センターの入口は朝何時に開きますか。

玄関開門は朝7時30分となります。
開門前には、お待ちいただく場所もご用意できていないため、事前の案内時間通りにお越しくだい。
なお、早く来院していただいても、繰り上げして受付けることは行っていません。

当日体調が悪い場合は、どうすればよいでしょうか。

受診当日や受診前2~3日以内に熱発しているような方は、血液検査にも影響が出ることが考えられます。
正確な検査のためにも、無理せず症状のない時に受診されることをお勧めします。

終了までにどの位の時間がかかりますか。

通常の人間ドックは、当日の医師面接を含めて約3時間とお考えください。
なお、検診項目数や種類により時間は前後いたします。
一般健診・企業健診・定期健診・雇入時健診・特定健診は約30分くらいです。
生活習慣病予防健診は約60分くらいです。
※いずれも目安です。

妊娠中にできない検査項目はありますか。

妊娠中や妊娠の可能性のある方のX線検査(胸部X線検査やCT検査)については、相談の上で撮影することがありますが、原則中止しています。
なお、胃の検査については、X線はもちろんのこと、内視鏡検査についても妊娠の継続に影響を及ぼす可能性があるため、健診では行っていません。

月経中に受診は可能でしょうか?

尿・糞便検査について、月経中は潜血が陽性になってしまいますので、日程の変更をお勧めいたします。

受診当日の食事制限はありますか。

受診当日は起床時より食事をせずにお越しください。
また、あめ・ガム・喫煙も控えてください。
なお飲水に関しては、健診開始時間の2時間前までにコップ1杯程度(200ml)の水かお茶に限りお摂りいただけます。特に夏季は脱水予防のためにも、飲水をお勧めしています。

健診当日に服用中の薬は飲んでも良いのでしょうか。

血圧の薬を服用中の方は、健診当日も受診2時間前までにお水で内服してください。
その他のお薬を服用中の方は、主治医と当日朝の服用についてご相談ください。
なお、服用された場合は、事前問診時にその旨をお申し出ください。
特に糖尿病の薬を服用中の方は朝食抜きとなりますので、その日の薬の飲み方を必ず主治医にご確認ください。

便が1回しかとれなかったのですが。

2日間採便できない場合は、1日分だけで提出してください。
なお、大腸がんは持続的に出血しているとは限らないので、可能な限り2日採るようにしてください。
また、便を採った後の容器は高温多湿な状況を避けて保管してください。

健診時に、アクセサリーなどを身につけていても大丈夫ですか。

ネックレス・プラスチックの付いた下着・湿布・ピップエレキバン・カイロ等はX線検査で描出されてしまうため、身に着けたり貼ったりしないようにお願いしています。

体重によってはできない検査がありますか。

検査機器によって安全が確認されている荷重が異なります。

胃X線(バリウム)~160kg
CT~205kg
MRI~200kg

などの各種検査機器では、目安として体重が130㎏を超えると検査台への過荷重にて安全性が確保できない場合があり、検査できないことがありますのでご了承ください。
なお、ご心配がある場合は事前にお問い合わせください。

受診中に関すること

検診中の服装はどのようになりますか。

当施設で用意した検診着を着用していただきます。
検診着の下には金具やプラスチックのついた下着、ボタン・プリント・ししゅう等の装飾されているシャツなどは着用しないようにお願いします。
無地の肌着(スポーツブラ・ブラトップ含む)などは着用できます。
また、タイツやストッキングは着用しないようにお願いします。
なお、簡単に脱げる靴下は履いたままで結構です。
さらに室温は適切に管理しておりますが、寒さを感じる方にはガウンやひざ掛けをご用意しております。

バリウムの検査ができないことがありますか。

腸閉塞や憩室炎の既往がある方、腹部の手術後初めての検査の方は、検査後に予期せぬ症状が出現することがあるため、検査を控えていただく場合があります。
なお、主治医から許可されている方や、すでに複数回の検査を受け問題が起きていない方へは検査を行っています。
また、誤嚥しやすい方、杖を使用して歩行している等のADLが低い方は、リスクが高くなるため、検査ができない場合がございますのでご注意ください。

バリウム検査後、下剤はいつ飲むのですか。

検査で使用するバリウム量は少量になってきましたが、できれば当日、遅くとも翌日までには排泄されることが望ましいと考えています。
ただし、バリウムの排泄に関しては個人差が大きく、2錠程度ではほとんど効果がない方など様々です。
下剤内服後の効果発現には通常8~10時間ほど必要とされていますので、基本として、当センターでは2錠の下剤を検査後すみやかにお飲みいただくようお願いしています。
以前に当検査を受けて下剤が効きにくい場合があった、便秘傾向にある方はお気軽にお申し出ください。

バリウム検査後便が出にくいのですが・・・。

下剤量を相談させていただきますので、遠慮なくお申し出ください。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査をする時は、眠らせてもらえますか。

基本的には医師が受診者様の健康状態や既往を確認してから判断させていただきます。
受診者様の健康状態や既往によっては、ご要望にお応え出来ないこともございます。
ご了承くださいませ。

受診後に関すること

健康診断結果表・人間ドック結果表がまだ届いていないのですが、いつ頃届きますか。

受診日から2~3週間後に郵送させていいただきます。受診後3週間を超えてもお手元に届かない場合は、誠に申し訳ありませんが、当センターまでご一報ください。
なお、年末年始など連休期間がある場合は、少し時間がかかる場合があります。

健診結果が送られてきましたが、どう見たら良いでしょう。

説明書を同封しております。検査結果の見方などが、分かりやすく解説されています。
なお、さらに詳細な説明が必要な場合は、電話でご連絡ください。

健診結果について質問がある場合はどうしたら良いでしょうか。

当センターまでお電話いただければ、医師・看護職が電話にて対応させていただきますので、どうか遠慮なくご相談ください。

要精密検査となり紹介状(診療情報提供書)が欲しいのですが、どうすればいいですか。

電話でご連絡いただければ、受診を希望される医療機関宛の紹介状をご自宅へお送りします。
また、X線検査などの画像データもCDとして同封しますので、どうか遠慮なくお申し出ください。
かかりつけ医でない医療機関へは、紹介状を持参して受診されることをお勧めします。
なお、紹介状に料金は発生しません。

また、受診する医療機関に迷われるようなことがあれば、ご相談ください。

採血部位が内出血して青いのですが、どうしたら良いでしょう。

採血後は刺入部を圧迫しておくことが必要ですが、圧迫が不十分であったりすると内出血を起こします。
採血後が腫れた(膨らんだり、張った感じのこともあります)場合は、1~2日するとその部位が青く変化(青あざ)してきます。
また、その後は青あざから次第に黄色となり、1~2週間で吸収されるため心配ありませんが、腫れや痛みが続く場合は、ご連絡ください。

健康診断結果表・人間ドック結果表を再発行して欲しいのですが。

ご本人からの依頼であることを確認したうえで、再度郵送させていただきます。